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バンツマこと阪東妻三郎、本名は田村伝吉、明治34年12月14日生まれ、東京京角箸生まれで神田で育った、15歳より出世の早道と芸能界に先先代片岡仁左衛門の内弟子と成ったが二年修行して、その後国際映画梶i国活)で脇役出演その後大正12年マキノ正造に迎えられ当時の月給60円で大部屋俳優として出発した。その後顔の立派さから(鮮血の手形)でバンツマは剣戟の王者として昭和27年(あばれ獅子)で倒れる迄映画の剣戟の王者として君臨した、その素晴らしい堂々たる雄姿を描いてみました楽しん頂ければ幸いです。

高木紀彦チャンバラアート作品展